固定ページ|記事を書く前に~メタキーワード・メタ説明について~
1.メタキーワードって何?
メタキーワード(meta keywords) は、
HTMLの<meta>タグで
<meta name="keywords" content="キーワード1, キーワード2, ...">
のように設定する「このページはこういう話題です」と検索エンジンに伝えるための項目です。
ただし、現在のGoogle検索では、meta keywordsタグはSEO評価にほぼ使われていません。
なので、
- 「SEOの決定打」にはならない
- ただし「記事のテーマを整理するメモ」にはなる
- 別の検索エンジンや、サイト内検索用に使われる場合もある
くらいの温度感でとらえておくのが現実的です。
タイトルから取れるメタキーワード
タイトル例:古典楽器「木のフルートと小さなハープのクリスマスコンサート」をしょこら亭で2025年12月24日開催
このタイトルから、メタキーワードにしやすい語をピックアップすると…
- 木のフルート
- 小さなハープ
- 古典楽器
- クリスマスコンサート
- しょこら亭
- 南大沢(※地域名が分かるなら入れる)
- 2025年12月24日
- コンサート
- クリスマスイベント
などが候補になります。
メタキーワード記入例
管理画面の「メタキーワード」欄に入れる場合は、こんなイメージ:
木のフルート, 小さなハープ, 古典楽器, クリスマスコンサート, しょこら亭, 南大沢, クリスマスイベント, コンサート, 2025年12月24日
2. メタ説明(メタディスクリプション)とは?
メタ説明(メタディスクリプション)は、
- 検索結果に出る「タイトルの下の説明文」
- ページの内容を 1〜2文で要約したもの
です。
<meta name="description" content="ここに説明文を書く">
SEO的には「これだけで順位が大きく上がる」ものではありませんが、
- ユーザーがクリックするかどうか(クリック率)
- 「どんなページか」を一瞬で理解してもらう
という意味で、とても重要なパーツです。
文字数の目安(日本語)
- 全角 70〜120文字くらいを目安
(長すぎると途中で「…」と切られる) - 「誰に」「何が」「いつ・どこで」「なにが嬉しいか」が入っていると◎
タイトルから作るメタ説明
タイトル例:古典楽器「木のフルートと小さなハープのクリスマスコンサート」をしょこら亭で2025年12月24日開催
パターンA(標準・約100文字)
木のフルートと小さなハープが奏でる、ひと晩限りのクリスマスコンサート。2025年12月24日、しょこら亭にて開催。少人数でゆったりと古典楽器の音色を味わいたい方におすすめです。
パターンB(少し短め)
木のフルートと小さなハープによるクリスマスコンサートを、2025年12月24日にしょこら亭で開催。古典楽器のやさしい音色に包まれる特別な一夜をお楽しみください。
書き方のポイントまとめ(投稿者向けガイド用)
メタ説明(メタディスクリプション)とは?
検索結果に表示される、このページの「紹介文」です。
イベントの内容が一目で伝わるように、70〜120文字程度で要約文を書いてください。
【入れると良い要素】
・どんなイベントか(木のフルートと小さなハープのクリスマスコンサート など)
・いつ・どこで(2025年12月24日/しょこら亭 など)
・どんな人におすすめか(少人数で音楽を楽しみたい方 など)
例)
木のフルートと小さなハープが奏でるクリスマスコンサートを、2025年12月24日にしょこら亭で開催。古典楽器のやさしい音色を少人数でゆったり楽しみたい方におすすめです。
こんな感じで「メタキーワード」「メタ説明」を並べて書いておくと、投稿者も迷いにくくなると思います。
