固定ページ|カテゴリとタグの違いは?
このページでは、カテゴリとタグの違いについて説明します。
カテゴリとタグは、どちらも「記事を整理するための仕組み」ですが、役割が少し違います。
イメージとしては、
カテゴリ=本棚
タグ=付箋
です。
カテゴリ(本棚・引き出し)
カテゴリは、記事を入れる「大きな入れ物」です。
たとえば「グルメ」「イベント」「防災」「子育て」など、サイトのメニューや一覧ページの単位になります。
- どのコーナーに載せるかを決めるもの
- 基本は 1記事につき1つ(多くても2つ) が目安
たくさん増やしすぎると、逆に探しづらくなるので、数は絞って運用します
タグ(付箋・特徴メモ)
タグは、記事の中身を説明する「特徴のメモ」です。
カテゴリとは違って、同じタグが付いた記事を横断的に集めたり、検索しやすくしたりするために使います。
- 記事の“特徴”を表すラベル
- 1記事に 複数つけてOK
たとえば「子連れ」「雨の日」「駅近」「テイクアウト」みたいな感じです
具体例
「南大沢のカフェで新メニューが出た」という記事なら…
- カテゴリ:グルメ(どの棚に入れるか)
タグ:カフェ/新メニュー/テイクアウト/子連れ(どんな内容かの付箋)
迷ったときのコツ
- まず「この記事はどのコーナーに載せたい?」で カテゴリを決める
- 次に「検索されそうな言葉・特徴は何?」で タグを2〜5個くらい付ける
タグは便利ですが、同じ意味でも言い方が違うと(例:子連れ/子供連れ/キッズ)バラけてしまいます。なので将来的には、よく使うタグは候補から選べる形にして、迷いにくくする想定です。