カテゴリを複数個登録出来るようにアップデート
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カテゴリを複数個登録出来るようにアップデート。
1. 複数設定することの懸念点
- SEOへの影響: 同じ内容の記事が異なるカテゴリURLで複数存在すると、検索エンジンから「重複コンテンツ」とみなされ、評価が分散したり、最悪の場合はペナルティを受けるリスクがあります。
- パンくずリストの混乱: 記事の現在地を示す「パンくずリスト」が正しく表示されなくなり、読者がサイト内で迷う原因になります。
- 管理の複雑化: カテゴリ数が増えすぎると、サイト全体の構造が分かりにくくなります。一般的にカテゴリ数は5~7個程度に抑えるのが理想的とされています。
2. 「タグ」機能との使い分け
「この記事はAカテゴリにもBカテゴリにも当てはまる」という場合は、タグ(Tag)機能の活用を検討してください。
| 項目 | カテゴリ(Category) | タグ(Tag) |
|---|---|---|
| 役割 | 本の「目次」のような大きな分類 | 本の「索引」のような細かいキーワード |
| 構造 | 階層構造(親子関係)が作れる | 階層はなく、フラットに並ぶ |
| 推奨数 | 原則として1記事に1つ | 1記事に複数設定してOK |
まとめ:どうしても複数設定したい場合
WordPressなどのシステムではチェックを入れるだけで複数選択できますが、SEO対策として「メインのカテゴリ」を1つ指定できるプラグイン(Yoast SEOなど)を併用するか、カテゴリ分けをより広義なものに見直すことをおすすめします。